図書館の本を読む

近くに図書館ができたのでそこの蔵書を読むブログ

<30冊目> 柴崎友香 「寝ても覚めても」

主人公は星の王子さまを読んどいたらよかったのに。 「バラのためになくした時間が、そのバラをかけがえのないものにしているのだ」

<29冊目> 柴崎友香 「春の庭」

物件ファン。

<28冊目> 山崎ナオコーラ 「浮世でランチ」

読んだ後、なんの話だったかさっぱり忘れてしまった。

<27冊目>上岡正明「うねりチャート底値買い投資術-100万円から始めて1億円を稼ぐ!」

これだ!

<26冊目> 井上靖「愛」

情けねぇなって気持ちを共有できる相手がいる それが愛?

<25冊目> 泉康子 「ドキュメント山岳遭難捜索 いまだ下山せず!」

読み終わってカバー写真が遭難した三人と知る 確かにそこにいたはずの三人を飲み込む山 自然への畏怖と憧れを感じる本だった

<24冊目> 山崎ナオコーラ 「偽姉妹」

自分たちを縛る価値観から解放されたら人はこんなに楽しく生きられる

<23冊目> 井上靖 「氷壁」

ミステリーのようで夢中で読めた これを読んで上高地に行って穂高へ登りたくなるかは不明、てかならない

<22冊目> 明石海人 「明石海人歌集」

序文に深い感動を覚える。 短歌がこんなに豊かに物語るものとは知らなかった。

<21冊目> 町田康 「湖畔の愛」

ついていけませんでした。

<20冊目> 和田竜 「村上海賊の娘 下巻」

入り込めず流し読み。

<19冊目> 和田竜 「村上海賊の娘 上巻」

主人公があまり好きになれず入り込めず。

<18冊目> 戸川幸夫「戸川幸夫動物文学全集2」

写真は7巻のもの。 オホーツク老人が読みたくて。 自然は厳しく、人は寂しく。それでも生きていかざるをえない。

<17冊目> 王谷晶 「完璧じゃない、あたしたち」

全部イントロだった。

<16冊目> 木皿泉 「昨夜のカレー、明日のパン」

暮らしは作るもの。

<15冊目> 山崎ナオコーラ 「論理と感性は相反しない」

感性ばくはつ。

<14冊目> 宮下奈都 「羊と鋼の森」

静謐な、スポ根小説。

<13冊目> 山崎ナオコーラ 「手」

個人個人が思想し行動する、ただそれだけで表現になる、と学んだ。

<12冊目> 山崎ナオコーラ 「可愛い世の中」

これが山崎ナオコーラの代表作だ、と感じた。 社会派だ。とても柔らかく個人的だが社会の方を向いている小説。

<11冊目> 山崎ナオコーラ 「男と点と線」

何気ない文章が、ああこういう事を大切だと思うのだ自分は、と再確認させる。

<10冊目> 木皿泉 「二度寝で番茶」

結構、物事を決めつけて見てる人たちなんだと意外でした。 題名が好き。

<9冊目>水瀬ケンイチ 「お金は寝かせて増やしなさい」

インデックス投資家の仕事は売りたくなった時に我慢すること。

<8冊目>出口治明 「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」

報告・連絡・相談は部下に強いるものではない。部下に目を配り、報告・連絡・相談をしやすい雰囲気を作るのが上司の仕事。 古典を読もう。

<7冊目> 木皿泉 「さざなみのよる」

きっと誰もが「ナスミ」なんだろう、と思った。

<6冊目> 山崎ナオコーラ 「母ではなくて、親になる」

冷静でニュートラルな子供への視線。見習いたい。

<5冊目> 山崎ナオコーラ 「反人生」

どんな人間も生きていていいのだと言われているように思った。

<4冊目> 宮部みゆき「悲嘆の門 下」

よく分かりませんでした。

<3冊目> 宮部みゆき「悲嘆の門 上」

序盤ドキドキ、後半ポカーン。

<2冊目> 宮下奈都 「ふたつのしるし」

ぴんときません。 表紙の絵はすき。

<1冊目> 山崎ナオコーラ 「ここに消えない会話がある」

とりとめない物語だが時折ハッとする。 すき。